森永 小枝ティータイムパックの実質値上げ情報

森永 小枝ティータイムパックの実質値上げ情報
メーカー 森永製菓株式会社
商品名 小枝 ティータイムパック
内容量 144g
参考小売価格 オープン価格
原材料 砂糖、植物油脂、カカオマス、乳糖、全粉乳、小麦パフ、シュガーコートアーモンド、米パフ、ホエイパウダー、脱脂粉乳、アーモンド、果糖/乳化剤(大豆由来)、香料
栄養成分
1小袋(5.9g)
エネルギー 32kcal
たんぱく質 0.36g
脂質 1.8g
炭水化物 3.5g
食塩相当量 0.009g
発売日 2008年頃

価格・内容量推移
年月日 内容量 参考小売価格(税別)
2009年時点 163g オープン価格
2015年2月~ 144g オープン価格

値上げ理由・建前
タイミング 公表内容
163g→144g パフ増量でサクサク感アップ。

参考サイト
公式サイト 森永製菓株式会社
2010年 163g 森永ニュースリリース
2015年2月 144gへ実質値上げ 森永商品カタログ

小枝 ティータイムパックの実質値上げ解説

近年、多くのチョコレート菓子にはレギュラーサイズより大きな袋に入った商品が存在する。大袋やファミリーパックなど様々な商品名で売られ、森永製菓の小枝の「ティータイムパック」もそのひとつ。

なんだそのマダムを意識したようなネーミングは。

1971年発売の小枝に対し、ティータイムパックが出回りだしたのは2008年頃と比較的最近。それだけに値上げや実質値上げの回数は多くありません。

確認できるのは、小枝ティータイムパック発売時に163gだったこと、そして小枝のレギュラーサイズの内容量が減らされた2015年2月にティータイムパックもステルス値上げされ144gになったことです。

一方、参考小売価格が示されているレギュラーサイズの小枝と違い、ティータイムパックはオープン価格となっているため、価格の値上げに関してははっきりしません。

ネット通販などで価格を調べると概ね250~400円くらい。スーパーやドラッグストアなどでは248~298円くらいが相場か。

安くはない。決して安くはない。

こういったファミリーパック的な大袋。一般的な感覚ではレギュラーサイズよりお得になりそうなものだが、実際は全然お得じゃない商品も多数存在するんですよね。むしろ割高という罠もちらほら。

小枝のレギュラーサイズが平均して148円で売られているとすると、148円÷64g=1gあたり2.31円。ティータイムパックが298円だとすると、298円÷144g=2.07円。ちょっとお得になるかな?

2004年から小枝は1袋4本入り(5.9g)の個包装になっており、大容量版にあたるティータイムパックも例外ではありません。

現在4本×24袋で計144gとなっているため、実質値上げ前は27~28袋だったということか。小枝のミルク(アーモンド)が1袋5.9gなのは個包装に移行後ずっと変わってないからね。

食べれば確かに美味しい小枝。それは重々承知しているが、内容量と値段を見比べるとそのハードルの高さは巨木の如く。

ティータイムパック…その名に恥じない富裕層のマダム向けか…(大げさ)

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