サッポロポテト バーベQあじの値上げ情報

サッポロポテト バーベQあじの値上げ情報
メーカー カルビー株式会社
商品名 サッポロポテト バーベQあじ
発売日 1974年

サッポロポテト バーベQあじ(レギュラー)
年月日 内容量 参考小売価格
1974年 不明 60円
2001年3月時点 95g 130円
2002年4月~ 90g オープン価格
2010年4月~ 85g オープン価格
2019年7月~ 80g オープン価格

サッポロポテト バーベQあじ(小袋)
年月日 内容量 参考小売価格
2001年3月時点 28g 40円
2002年4月~ 26g オープン価格
2010年4月~ 24g オープン価格

サッポロポテト バーベQあじ ミニ4
年月日 内容量 参考小売価格
2006年2月時点 10g×4袋 オープン価格
2010年4月~ 9g×4袋 オープン価格

参考サイト
公式サイト カルビー株式会社
2001年3月時点の内容量 インターネットアーカイブ
2002年4月 リニューアルで実質値上げ カルビーニュースリリース
2019年7月 ステルス値上げ カルビーニュースリリース

サッポロポテト バーベQあじの値上げ解説

カルビーの商品群の中においてポテトチップスやかっぱえびせんの陰に隠れがちではあるものの、地味に根強い人気を誇るのがサッポロポテト。味が淡白なつぶつぶベジタブルより濃い目のバーベQあじの方が好きという人も多いことでしょう。

現在はバーベQあじもつぶつぶベジタブルも同じ内容量となっていますよね。しかし2002年まではバーベQあじのほうが5g多かったという事実が。それも2002年には統一されてしまいましたが。

その後はつぶつぶベジタブルと同じタイミングでステルス値上げされています。2010年4月に85gへ、2019年7月には現在の80gへと内容量が減らされています。もちろん価格は据え置きでな。

2002年や2010年の実質値上げは商品リニューアルと同時に行われていたため「商品価値を高めた結果」という言い訳もできたでしょう。しかし2019年の内容量減少はリニューアルが絡まない完全なるシュリンクフレーション(実質値上げ)。

その理由は定番の原材料費や輸送費の高騰です。人件費も確実に上がっているし、ある程度の値上げや実質値上げは仕方ないところでしょう。

ところで世間的にサッポロポテトのバーベQあじとつぶつぶベジタブル、どっちが人気なんだろう?なんとなくバーベQあじのほうが浸透しているイメージがあるが…

お菓子を酒のつまみにする私としては、味が濃いバーベQあじのほうが良い…と前までは感じていたのだが、最近はつぶつぶベジタブルをちまちま食べるのがお気に入り。バーベQあじはたまに食べる程度かな。

減ったとはいえポテトチップスなど他のスナック菓子に比べサッポロポテトの内容量は多い方。それでいて価格は抑えめであるため、倹約家(ドケチ)の私にとって味や食感が良くコスパに優れるサッポロポテトは非常にありがたい存在。

端っこのほうからちまちま食べれば1袋でお腹いっぱい夢いっぱい。そのボリューム感たるや、晩ご飯にも支障をきたすほどであるためダイエットにも最適ですよ。

これ以上値上げや内容量減少がないことを願うわ。

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