じゃがりこチーズの値上げ・ステルス値上げ情報

じゃがりこチーズの値上げ情報
メーカー カルビー株式会社
商品名 じゃがりこチーズ
発売日 1995年

じゃがりこチーズ
年月日 内容量 参考小売価格
1995年~ 63g 130円
2004年10月~ 62g オープン価格
2006年後半~ 60g オープン価格
2007年2月~ 58g オープン価格
2021年1月~ 55g オープン価格

参考サイト
公式サイト カルビー株式会社
1997年12月時点 カルビーニュースリリース
2004年 62gへ微減 カルビーニュースリリース
2007年 実質値上げ直前 カルビー公式サイト
2007年 58gに実質値上げ カルビーニュースリリース
2022年 55gに実質値上げ カルビーニュースリリース

じゃがりこチーズの値上げ解説

じゃがりこサラダと並び定番品となっているのが「じゃがりこチーズ」。お酒のおつまみにするならチーズの方が良いと感じる私は中年まっしぐら。

そんなじゃがりこ、チーズに限らず「かなり量が減った」と感じている人も多いと思いますが、実際はさほど減っていません。ただ、発売時に比べ容器が徐々に低くなっているためそう感じているのでしょう。

じゃがりこチーズ単体で見てみると、1995年の発売時の内容量は63g。2004年のリニューアル時に1g減って62gになり、その後2006年に60gへ。そして2007年の大規模な規格改定により58g、2022年には原材料価格の高騰などを理由に55gになる予定です。

現在でこそじゃがりこサラダより2g少なくなっていますが、発売当初はどっちも63gだったんですよね。

しかし2004年のリニューアルでじゃがりこサラダが65gに増やされたのに対し、じゃがりこチーズは62gへ。なんで差が付いた?チーズの値上げが影響しているのか?

とはいえ発売から25年以上経っているにもかかわらず8gしか減っていないという点においては良心的な商品と言えます。まあ元々がぼったk…もとい、やや高利益率の商品だったのかもしれませんが。

じゃがりこチーズは“チーズ”と銘打ってはいるものの、チートスやカールのようにチーズが前面に出て、ややもすると“臭い”と感じる商品とは一線を画しており、チーズ感は控えめ。上品と言ってもいいかもしれない。

…あのザクザクボリボリ食感を思いだしたらちょっと食べたくなってきた。しかし貧乏な私にとってじゃがりこは高根の花なのだ。

どっかで40~50円くらいで売ってないかな? 賞味期限切れでもいいから。

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