じゃがりこサラダの値上げ・実質値上げ情報

じゃがりこサラダの値上げ情報
メーカー カルビー株式会社
商品名 じゃがりこサラダ
発売日 1995年

じゃがりこサラダ
年月日 内容量 参考小売価格
1995年~ 63g 130円
2004年10月~ 65g オープン価格
2007年2月~ 60g オープン価格

参考サイト
公式サイト カルビー株式会社
1997年12月時点 カルビーニュースリリース
2004年10月、65gへ増量 カルビーニュースリリース
2007年2月、60gへ実質値上げ カルビーニュースリリース 

じゃがりこサラダの値上げ解説

カリカリザクザク食感が特徴的なカルビーの「じゃがりこ」。その中で最もベーシックなフレーバーがサラダになります。…「フレーバー」って言葉、ちょっと気取った感じで地味にイラっとするな。

そんなじゃがりこサラダ、「昔に比べてずいぶん量が減ったな~」と感じている人も多いのではないでしょうか?私自身そう感じていました。実際容器の高さは発売当初よりかなり低くなっていますからね。

じゃがりこ容器の大きさの歴史

ただ、実際に内容量が大きく減少しているかというと実際はそうでもないようです。

1995年の発売時、じゃがりこサラダの内容量は63g。その後2004年のリニューアルで65gに増やされていたという驚きの事実が。2007年に馬鈴薯(じゃがいも)の不足を理由として60gに減らされたものの、以後今日まで内容量は変わっていません。

一方で容器を開けた際のスカスカ感をなくすため容器の高さを徐々に低くするという施策を施しており、それが「小さくなった」という印象を与える原因になっている模様。

1995年から25年以上経っても内容量が3gしか減っていないというのはかなり良心的か。ポテトチップスやかっぱえびせんは1~2割くらい減っているからね。

ただ、ポテトチップスやかっぱえびせんなど他のスナック菓子と違い、じゃがりこは元々の内容量が少なめなんですよね。元から利益率が高い商品だからこそシュリンクフレーション(実質値上げ)も最小限に抑えられているのかも。

事実、ケチな私は内容量が少ないじゃがりこを買うことはない。人生の中でじゃがりこを買った記憶がないのです。貰ったのを食べて「カリカリザクザクうま~」とは感じたが、自分で買うにはちと高い。

私の“買い”の基準はあくまでも「1g=1円以下」だからな。

じゃがりこの内容量は発売時から3gしか減っていない点は素晴らしい。しかし以前に比べ安売りしなくなった印象も。

オープン価格であるため詳細な価格は分からないものの、問屋や小売に卸す価格が上昇している可能性は否定できない。消費者には分からない値上げですね。公式でのそういった発表は見受けられませんが…

余談ですが、じゃがりこサラダの60gに対し、同じく定番品であるじゃがりこチーズやじゃがりこバターは58gと、サラダの方が内容量は若干多い。私と同類のドケチ人間の方々は参考にしてください。

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