カルビー ポテトチップスの値上げ情報

カルビー ポテトチップスの値上げ情報
メーカー カルビー株式会社
商品名 ポテトチップス
発売日 1975年

レギュラーサイズ
年月日 内容量 参考小売価格(税別)
1975年~ 90g 100円
1976年~ 95g 120円
不明 100g 不明
1999年~ 90g オープン価格
2002年3月時点 107g オープン価格
2003年10月頃~ 90g オープン価格
2007年1月~ 85g オープン価格
2008年11月~ 85g 値上げ
2008年11月~ 85g 141円
2019年6月~ 85g 148円

たべきりサイズ
年月日 内容量 参考小売価格
2002年3月時点 70g オープン価格
2007年1月~ 65g オープン価格
2008年11月~ 60g 111円
2019年6月~ 60g 120円

小袋
年月日 内容量 参考小売価格
2002年3月時点 35g オープン価格
2007年1月~ 32g オープン価格
2008年11月~ 28g オープン価格
2019年6月~ 28g 2.9~6.3%値上げ

ビッグバッグ
年月日 内容量 参考小売価格
2002年3月時点 180g オープン価格
2007年1月~ 160g オープン価格
2008年11月~ 170g 値上げ
2019年6月~ 170g 2.9~6.3%値上げ

カルビー ポテトチップスの値上げ情報

参考サイト
公式サイト カルビー株式会社
2002年3月時点の内容量 カルビーニュースリリース
2007年1月 実質値上げ カルビーニュースリリース
2008年11月 値上げ 四国新聞社
2019年6月 値上げ カルビーニュースリリース

カルビー ポテトチップスの値上げ解説

ポテトチップス市場において圧倒的なシェアを誇るカルビーのポテトチップス。歴史という点では湖池屋のポテトチップスには及ばないものの、2番煎じが先発商品を食った好例といえるのかもしれない。

そんなカルビーのポテトチップス、「なんかどんどん量が減って袋のほとんどが空気になってる気がする…」と感じている人は多いことでしょう。それもそのはず、実際減っているからね。

上記内容量などは定番品の「うすしお」「のりしお」「コンソメパンチ」と前置きしたうえで、2000年頃までは1袋90g入りのものが「レギュラーサイズ」として一般的で、少し小さい70g入りはあくまでも「たべきりサイズ」という位置付けでした。

そのレギュラーサイズ、発売当初は90gで100円。ほどなくして95gに増量した上で120円に値上げすることに。その後の推移は資料がないためよく分からんが、100gになった時期もあったらしい。

1999年頃に90gへ減らされたのち、2002年には「ファミリーサイズ」として107gへ増量。その後は90gを経て現在は85gとなっています。

そんな“レギュラー”なはずの85g入りはいまやコンビニでしか取り扱っておらず、スーパーで見かける一般的なものはかつて“食べきりサイズ”だった60g入りのもの。いつの間にかスタンダードが入れ替わったわけだ。

60gとか瞬殺よね。私的に100gでも余裕で食べきりサイズだわ。

ちなみに、値引きをほとんどしないコンビニで売っている85gのものは約150円。クソ高い。スーパーで売っている60g入りは安くて約60~70円、一般的には80円くらいか。

何度かの実質値上げや値上げにより量が減りつつ高くなっているのは間違いないものの、特売時や激安スーパーで買う分にはそれほど高くなった印象はない気もします。まあ平時の価格を考えるとやっぱり高くなっているけどね。

お菓子大好きな私は当然ながらポテトチップスも好き。でもカルビーのポテトチップスを手に取ることはほとんどない。なぜなら貧乏&ケチな私にとって「1g=1円」のお菓子は「高くはないけど安くもない」という位置付けだから。

度重なる値上げによってカルビーのポテトチップスはどんな激安ディスカウントストアでも1g=1円が関の山。しかし他のお菓子に目を向ければもっとコスパが良い商品が存在する。ついついサッポロポテトとか買っちゃう。

ポテトチップスを買うようなセレブになりたい…

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