亀田の柿の種 スーパーフレッシュ6袋詰の値上げ

亀田の柿の種 スーパーフレッシュ6個装の値上げ情報
メーカー 亀田製菓
商品名 亀田の柿の種 スーパーフレッシュ6袋詰

年月日 内容量・数量 店頭販売価格
~2012年 260g 約158円
2012年 230g 約158円
2013年 210g 約158円
2016年 200g 約158円
2016年 200g 約198円

年月日 参考サイト
2012年 260g時 2012年5月亀田製菓の公式サイト
2012年 230g時 2012年9月亀田製菓の公式サイト
2013年10月 210g 日本経済新聞
2016年1月 200g 2016年3月亀田製菓の公式サイト
2016年 値上げ 東洋経済オンライン

亀田の柿の種 スーパーフレッシュ6袋詰値上げの解説

2012年からステルス値上げ(実質値上げ)によって内容量を順調に減らしていった亀田の柿の種 スーパーフレッシュ6袋詰。2012年の内容量減少前と比べると20%以上減っている計算に。

ちなみに1個装あたりの内容量は2012年ステルス値上げ前の時点では43g、現在は33g。

一方で2016年には大胆な値上げにも踏み切っています。

これまで多くの店頭で158円程度で売られていた亀田の柿の種の価格を198円にするよう小売り側に働きかけブランドイメージの向上と利益の確保を試みています。

我々消費者としては迷惑な事この上ない。

結果、今現在の亀田の柿の種の状況は2012年の実質値上げ前に比べ20%以上内容量が減っているにもかかわらず価格は20%以上高くなっている。こっそり内容量を減らすステルス値上げと実際の値上げのコンボである。

たった数年でここまでの値上げ…なかなか豪快ですね。

これを適正価格と見るか「調子に乗り過ぎ」と見るかはその人次第ですが、個人的にはここまであからさまな利益追求をされると「意地でも買いたくない」という気分にさせられる。

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