亀田のまがりせんべいのステルス値上げ情報

亀田製菓 亀田のまがりせんべいの値上げ情報
メーカー 亀田製菓
商品名 まがりせんべい

年月日 内容量・数量 参考小売価格
~2009年 20枚(約120g) 200円(税別)
2009年~ 18枚(約108g) 200円(税別)

年月日 参考サイト
2009年 20枚時 2009年亀田製菓の公式サイト
2010年 18枚時 2008年亀田製菓の公式サイト

1枚1枚が小さくなっているということはない模様。

亀田のまがりせんべいは小さくなってる?

亀田製菓 亀田のまがりせんべい値上げの解説

亀田製菓の定番商品のひとつといえる「まがりせんべい」。2009年頃に価格はそのままに20枚だった内容量が18枚に減らされています。いわゆるステルス値上げというものですね。

とはいえ、その後はステルス値上げや小売価格の値上げは行われていない模様。2008年に亀田製菓から発売された「通のえだ豆」が10年間で段階的に90g→70gにまで減らされたことを考えるとまがりせんべいは頑張っている印象を受けます。

亀田の柿の種なんて内容量を豪快に減らしているうえに小売価格の値上げも行っていますからね。

「枚数的な減少は最小限でも、1枚1枚が小さくなっているのかもしれない」と過去のまがりせんべいの大きさや重さを調べてみましたが、そういった事実は確認できませんでした。

具体的には1個装(2枚入り)は2003年時点も現在も約12gとなっており、カロリーを見てもほぼ一緒。…というか、2003年時46kcal、現在は48kcal。若干の改良を考慮すれば1枚あたりの大きさは変わっていないと判断できるでしょう。

そう考えるとまがりせんべいは亀田製菓の良心なのかもしれない。

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