亀田の柿の種 梅しそ6袋詰の値上げ情報

亀田の柿の種 梅しそ6袋詰の値上げ情報
メーカー 亀田製菓
商品名 亀田の柿の種 梅しそ6袋詰
参考小売価格 280円(税別)
原材料 うるち米粉、でん粉、ピーナッツ(ピーナッツ、植物油脂、食塩)、しょうゆ、梅しそシーズニング、砂糖、魚介エキス調味料、たん白加水分解物、こんぶエキス、乾燥梅肉/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、酸味料、ソルビトール、香料、着色料(カラメル、パプリカ色素、ムラサキトウモロコシ色素)、甘味料(スクラロース、ネオテーム)、香辛料抽出物、乳化剤、(一部に小麦・卵・落花生・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
栄養成分
1袋(29g)
エネルギー 131kcal
たんぱく質 3.6g
脂質 4.3g
炭水化物 19.5g
食塩相当量 0.63g
発売日 2012年

年月日 内容量・数量 参考小売価格(税別)
2012年~ 240g 267円
2013年2月~ 210g 267円
2013年10月~
192g 267円
2016年1月~ 182g 280円
2021年6月~ 173g 280円

値上げ理由・建前
タイミング 公表内容
240g→210g なし
210g→192g 円安などの影響によりピーナツなどの原材料価格が高騰しているため。
192g→182g
265円→280円
ピーナッツがさらにおいしくなってリニューアル。
182g→173g なし

年月日 参考サイト
公式サイト 亀田製菓株式会社
2012年発売時 240g 食@新製品
2013年2月 210gに実質値上げ 日本食糧新聞
2013年10月 192gに実質値上げ 日本経済新聞
2016年 182gに実質値上げ 亀田製菓 商品情報
2016年 280円に値上げ 東洋経済オンライン
2021年 173gに実質値上げ ヨドバシカメラ

亀田の柿の種 梅しそ6袋詰値上げの解説

1966年に発売された通常の「亀田の柿の種」、2000年に登場した「亀田の柿の種 わさび」に続き、2012年の発売され第3のレギュラー商品の座を射止めたのが「亀田の柿の種 梅しそ6袋詰」です。

絶大な人気を誇る亀田の柿の種も、オリジナルがあまりにも完成されていることから、様々な味を発売するもことごとく消えていき、オリジナル発売から50年以上が経過してやっとこさ生み出した定番商品。亀田製菓の苦労が伺える。

2012年に登場した亀田の柿の種 梅しそ6袋詰は、それまで数多リリースしてきた期間限定商品という扱いでした。その際の内容量は240g入、参考小売価格は267円(税込280円)。

しかしこの梅しそは亀田製菓の予想をはるかに上回るヒットになったようで、1年後となる2013年2月に通年販売商品として再登場するのです。現在まで定番として愛され続ける、レギュラー商品としての亀田の柿の種 梅しその誕生です。

この時点で210gにステルス値上げされていたけどな。

内容量・価格共にまったく同じ推移を辿っている「亀田の柿の種 わさび6袋詰」が2012年夏頃に240gから210gにステルス値上げされていたため、2013年に登場した梅しそ6袋詰が210gなのは自然な流れなんでしょうけどね。

しかもこの年の10月、亀田製菓は円安やピーナッツなどの原材料価格の上昇を理由にステルス値上げを行い、亀田の柿の種 梅しそは192gに減らされてしまいます。

発売から2年も経たずに240gが192gかよ…

そして2016年には内容量を182gに減らしたうえに、参考小売価格を税別265円から280円に値上げ。しかし店頭での小売価格に関しては、それまでの158円前後から198円前後に引き上げるよう小売側と交渉した結果、大幅値上げになっている。

2021年にもステルス値上げを行い、現在は173g。ベーシックな亀田の柿の種の190gに比べ17g少ないため、梅しその味にそれだけの価値を見出せることができるかどうかが評価の分かれ目となるでしょう。

個人的には通常の亀田の柿の種、わさび、梅しその3つのレギュラー商品の中では、梅しそが一番好み。賞味期限間近のアウトレット品が100円で売られていた時には梅しそ6袋詰12個入4箱…計48個(!)買い溜めしたくらいだからね。

でも198円じゃ絶対に買わない。たまに特売などで158円で売っている小売店もあるが、それでも絶対に買わない。

だって、通信販売やディスカウントストアには亀田の柿の種よりはるかに安くて十分美味しい柿ピーがいくらでも存在するからね。美味しくて安けりゃ無名でも構わない私にとって、「亀田製菓」というブランドにこだわる理由など一つもないのだ。

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