亀田製菓 手塩屋の値上げ情報

亀田製菓 手塩屋の値上げ情報
メーカー 亀田製菓
商品名 手塩屋

年月日 内容量・数量 参考小売価格
~2006年 11枚 200円(税別)
~2010年 10枚 200円(税別)
2010年~ 9枚 200円(税別)

年月日 参考サイト
2005年 11枚時 2005年亀田製菓の公式サイト
2006年 10枚時 2006年亀田製菓の公式サイト
2010年 9枚時 2010年亀田製菓の公式サイト

枚数減少に加え1枚1枚の大きさも減少している模様。

手塩屋の大きさは小さくなっている

ちなみに期間限定のうめ味や柚子胡椒味などは8枚入り。

亀田製菓 手塩屋の値上げの解説

2005年頃に発売された亀田製菓の手塩屋。比較的オーソドックスなせんべいということで歴史が長いのかと思いきや、予想に反して妙に新しい印象を受けます。

発売当初は1袋11枚入りだったものの、翌2006年には10枚入りに減少。そして2010年の中頃には9枚入りにまで減らしています。典型的なステルス値上げですね。

もうひとつ驚くべきは1枚1枚の大きさも小さくなっている形跡が見られること。

2005年の搭乗時は1個包装(1枚)あたり63~64kcalと表記してありましたが、2015年頃には60kcalに減り、現在は56kcal。1割ほど小さくなっていると考えて差し支えないでしょう。

「もしかしたら原材料を見直してヘルシーになっているのかも?」との考えが脳裏をよぎったため、発売当時と現在の100gあたりのカロリーを調べてみたら、2005年は100gあたり422kcal。現在は429kcal。

まったくヘルシーになっていない…

100gあたりのカロリーがほとんど変化ない中で1個包装のカロリーが63kcalから56kcalになっているのですから、1枚1枚の大きさが小さくなったことは明白。

11枚から9枚に減った上に1枚当たりの大きさも小さくなっている…えげつないね。

亀田製菓の看板商品である「まがりせんべい」は枚数こそ20枚から18枚に減っていますが、大きさを変えることなく頑張っている。

それに対し手塩屋ときたら…相次ぐステルス値上げや減量を見るに、少なくとも手塩にかけてブランドを育てているというわけではないようですね。

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