亀田製菓 海老のりあられの実質値上げ情報

亀田製菓 海老のりあられの値上げ情報
メーカー 亀田製菓
商品名 海老のりあられ

年月日 内容量・数量 参考小売価格
~2010年 100g 180円
2010年~ 87g 180円
2017年~ 73g 180円

年月日 参考サイト
2009年 100g時 2009年12月 亀田製菓の公式サイト
2009年 87g時 2010年2月 亀田製菓の公式サイト

亀田製菓 海老のりあられのパッケージ推移

亀田製菓 海老のりあられの実質値上げの解説

1999年に発売された「海老のりあられ」。

それから約10年間は100gの内容量を維持していたものの、2010年には一気に87gへのステルス値上げ。

亀田製菓に限らずステルス値上げは食品メーカーの十八番だが、1回に行う内容量減少は数%から10%程度に抑えるのが一般的。にもかかわらず海老のりあられは13%減という強気な姿勢。

しかも2017年には73gへ。87gから73gというと減少率は驚異の16%!もはややけくそ感すら漂う。お前らに食わせる海老のりあられはねぇ!

原材料高などを理由に内容量を豪快に減らす一方で亀田製菓の売上高や営業利益は概ね右肩上がりなのだからなんか腹立つ。つまり原材料高でかさんだコスト以上に内容量を減らし利益を確保していると。

海老のりあられのようにメーカーの利益追求が目に見える商品は不買するのが最も効果的なのだが、それでも買う人間が後を絶たないから亀田製菓などの企業が味を占めるんだろうね。

まあ、私のような貧乏人は業界最大手をいいことにブランド料を上乗せしている感がある亀田製菓のお菓子を買うことはないからどうでもいいですけどね。

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