カルビー ベジたべるのステルス値上げ情報

ベジたべるの値上げ情報
メーカー カルビー株式会社
商品名 ベジたべる(旧グリーンスナック)
内容量 18g・50g
参考小売価格 130円(税別)
原材料 小麦粉、植物油、でん粉、ほうれんそう、黄ピーマン、かぼちゃ、赤ピーマンペースト、にんじん、ピーマン、砂糖、かぼちゃパウダー、トマトペースト、食塩、ぶどう糖、粉末しょうゆ(大豆を含む)、デキストリン、赤ビートパウダー、粉末酢、酵母エキスパウダー、こんぶエキスパウダー、マッシュルームエキスパウダー/トレハロース、炭酸カルシウム、調味料(アミノ酸等)、酸味料、酸化防止剤(V.C、V.E)
栄養成分
1袋当たり
(50g)
エネルギー 262kcal
たんぱく質 2.3g
脂質 14.0g
炭水化物 31.7g
食塩相当量 0.7g
発売日 1984年

ベジたべる(旧グリーンスナック)レギュラー
年月日 内容量 参考小売価格
1984年 不明 80円
2000年1月~ 65g 130円
2009年7月~ 55g 130円
2022年6月~ 50g 130円
2022年11月~ 50g 150円

ベジたべる(旧グリーンスナック)小袋
年月日 内容量 参考小売価格
2000年1月~ 20g 40円
2009年7月~ 18g オープン価格
2022年6月~ 18g 約10%値上げ
2022年11月~ 18g 10~20%値上げ

参考サイト
公式サイト カルビー株式会社
2000年1月リニューアル発売時 インターネットアーカイブ
2009年8月 55gにステルス値上げ カルビー公式サイト
2022年6月 50gにステルス値上げ カルビー ニュースリリース
2022年11月 150円に値上げ カルビー ニュースリリース

カルビー ベジたべるの値上げ解説

1984年の発売時には「グリーンスナック」の名だったカルビーのベジたべる。当初から4種の野菜を使用していたものの、“グリーン”という響きが青臭そうな印象を抱かせるため「ベジたべる」に変更したんだって。

ベジたべるのネーミングセンスもいい具合に壊滅的だがな。

カルビーのスナック菓子の中ではややマイナーということもあってか情報が少なく、内容量を確認できたのは2000年のリニューアル時の65gが最古。

それから20年以上経ち、2022年5月までは55g入り、2022年6月以降は50gに。「65g→60g→58g→55g→50g」というように段階を経て内容量が減っていったと思いきや、2009年のリニューアル時に65gから一気に55gまで減ってました。

このベジたべる、グリーンスナック時代は緑一色の味気ないお菓子でした。それは2003年のベジたべる名称変更後も継続していましたが、2006年には緑と赤の2色に。ちょっと毒々しい。

その後2009年7月のリニューアルで黄色が加わり現在の3色体制が確立します。しかし黄色を手に入れたベジたべるは65gから55gへ実質値上げ。黄色いらんから65gに戻せや。

余談ですがこのリニューアルで、それまで6種だった緑黄色野菜の使用数は8種へ増えています。「野菜の種類を増やしてやったし黄色も追加してやったんだから10g減ったくらいでガタガタ言うな」ということなんだろう。

しかし現在は5種の緑黄色野菜入りになっている。3種はどこいった? 使用する緑黄色野菜を6種から8種に増やす対価(?)として内容量減らしたのに、その後こっそり5種に減らすとか、地味に質が悪い。これもある意味ステルス値上げか。

そして2022年6月には50gに実質値上げし、半年も経たない2022年11月には、それまでの参考小売価格130円から20円値上げして150円に。実勢価格的には110~120円くらいか。

50gで120円とか、結構な高級スナック菓子だな。一応“体に良い”的な雰囲気を漂わせて入るものの、低たんぱく高糖質っぷりは他のスナック菓子と大差ないからな。決して体には良くないからな。

ちなみにワタクシ、物心ついた時から思い返してもベジたべるを食べた記憶がない。おそらく口にしたことはないのだろう。スーパーで見かけていたため存在自体は知っていましたが…

だって、50gのベジたべると72gのサッポロポテトが同じくらいの値段で並んでいたら、そりゃサッポロポテト買うでしょ。貧乏人なめるな。

でもこのページを作成するにあたりベジたべるにちょっと興味が出てきたので、特売で安くなっていたら一度買って食べてみようかな。

ベジたべるたべる。

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