明治 ブラックチョコレートBOXの値上げ情報

明治 ブラックチョコレートBOXの値上げ情報
メーカー 株式会社明治
商品名 ブラックチョコレートBOX
内容量 120g
参考小売価格 310円(税別)
原材料 砂糖、カカオマス、植物油脂、全粉乳、ココアバター/レシチン、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分
1枚(4.65g当たり)
エネルギー 27kcal
たんぱく質 0.31g
脂質 1.83g
炭水化物 2.42g
食塩相当量 0.0012g
発売日 不明

年月日 内容量・数量 参考小売価格(税別)
~2005年 130g26枚 300円
2005年~ 140g28枚 338円(税込)
2012年頃~ 130g28枚 300円
2015年5月~ 120g26枚 300円
2022年5月~ 120g26枚 310円

参考サイト
2005年 130g 26枚 明治公式サイト
2005年 140g 28枚 明治公式サイト
2015年 130g→120g 明治公式サイト
2022年 310円に値上げ 明治 プレスリリース

明治 ブラックチョコレートBOX値上げの解説

明治のブラックチョコレートBOXは、姉妹品であるミルクチョコレートBOXやストロベリーチョコレートBOXと同様のタイミングで内容量や価格の変更が行われています。

2005年まで130g入り税別300円となっていましたが、同年に2枚増量しつつ税込338円(税別322円)に値上げ。値上げしたとはいえ、値上げ幅7.3%に対し内容量は7.7%増えたのだから、わずかながら“実質値下げ”と言っていいかと。

2012年頃になると再び130g300円に戻し、2015年には2枚減らして120g26枚入りに。また2022年には310円に値上げしています。

ピーク時には140gあった内容量は現在120g。まあ価格も若干ながら安くなってはいるようですが…

カカオ濃度が濃くなると価格が高くなるのが一般的。しかし明治のブラックチョコレートはミルクチョコレートと同価格、同内容量に揃えられているため、ビター系のチョコが好きな人にとっては若干お得感も。

とはいえ定価で考えると1gあたり2.58円と決して安くない…というか高い。業務スーパーやディスカウントストアなどを探せば外国産のビターチョコが1g1円程度で買えることもあるからね。やっぱ国産は高いね。

まあ、日本メーカーのチョコレートにこだわる人は海外製のチョコなどどんなに安くても見向きもしないだろうけどね。あくまでも参考程度に。

ちなみに、ブラックチョコレートBOXは板チョコ版ブラックチョコレートの大容量版という位置付けながら、定価ベースで考えると50gのブラックチョコレートは1gあたり2.4円。BOXのほうがむしろ割高である点に注意。

多人数でシェアするならまだしも、一人で食べるなら板チョコで十分かと。

とはいえ、職場など人に見られる可能性がある場合、板チョコかじる姿を見られるのもバツが悪いし、相手に勧めることもできるという点を考えれば、自宅以外はBOXが無難なのかなぁ…

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