明治 バナナチョコの値上げ・実質値上げ情報

明治 バナナチョコの値上げ・実質値上げ情報
メーカー 株式会社明治
商品名 バナナチョコ
内容量 37g
参考小売価格 130円(税別)
原材料 砂糖、カカオマス、全粉乳、でん粉、ココアバター、植物油脂、バナナパウダー、水あめ、ゼラチン/乳化剤、卵殻カルシウム、増粘剤(アラビアガム)、香料、光沢剤、クチナシ色素、(一部に卵・乳成分・大豆・バナナ・ゼラチンを含む)
栄養成分
1箱(37g当たり)
エネルギー 184kcal
たんぱく質 2.1g
脂質 8.2g
炭水化物 25.5g
食塩相当量 0.04g
発売日 不明

年月日 内容量・数量 参考小売価格(税別)
2004年前後 42g 100円
2011年~ 42g 118円(税込)
2014年頃 42g 120円
2015年7月~ 37g 120円
2022年5月~ 37g 130円

参考サイト
2004年 税別100円 2004年8月 明治公式サイト
2011年 税込118円 明治 プレスリリース
2015年 37gにステルス値上げ 明治 プレスリリース
2022年 130円に値上げ 明治 プレスリリース

明治 バナナチョコ値上げの解説

バナナの色と形を再現した雰囲気のチョコレート菓子である明治のバナナチョコ。パリっとしたコーティングでチョコレートをつつんでいることもあり、端的に言えばマーブルチョコの黄色版といったことろか。

同じようなコンセプトであるマーブルチョコやコーヒービート同様それなりに歴史は古いと思われますが、いつ発売になったのかは不明。

ただ、2000年代初頭には内容量42g税別100円で売られており、価格に関してはアポロやマーブルチョコ同様じわじわと値上げ。現在の参考小売価格は税別130円と、2000年初頭に比べ30%値上げされています。

一方で内容量の減少は2015年に行われた42gから37gへの実質値上げ以外確認できません。幾度となくステルス値上げを行ってきた明治の商品群の中では良心的か。

とはいえ減らされた5gは減少率にして11.9%。30%値上げされ内容量も10%以上減っているのだから、馬鹿にできない値上げ幅であることは間違いないでしょう。

このバナナチョコ、私は食した記憶は一切ない。客観的な印象を述べれば柿の種を黄色くしてチョコ詰めた感じ。もちろんコーティングの材料は大きく異なるが。

同じ価格、同じようなコンセプトであるマーブルチョコの32gに比べるとバナナチョコの方が若干内容量が多いため、コーティングに包まれたパリっとした食感を単純に楽しみたいというのであればバナナチョコでも十分な気がします。

ただし、マーブルチョコに比べややマイナーなお菓子であるため、“売っていれば”の話ではあるが。

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