ココナッツサブレサンドアイスの値上げ情報

ココナッツサブレサンドアイスの値上げ情報
メーカー 江崎グリコ株式会社
商品名 ココナッツサブレ サンドアイス
内容量 36ml×7個
参考小売価格 450円(税別)
原材料 ビスケット、乳製品、砂糖、植物油脂/香料、乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、カロチン色素、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)
栄養成分
1個(36ml)
エネルギー 93kcal
たんぱく質 1.5g
脂質 3.8g
炭水化物 13.3g
食塩相当量 0.2g
発売日 2012年9月

価格・内容量推移
年月日 内容量 参考小売価格(税別)
2012年9月~ 36ml×7個 380円
2015年3月~ 36ml×7個 420円
2019年3月~ 36ml×7個 450円

値上げ理由・建前
タイミング 公表内容
380円→420円 製品の主原材料である乳製品、チョコレート、油脂、包装資材価格の上昇は企業努力の範囲を超え、製品価格の維持が難しい状況となったため。
420円→450円 原材料価格や物流コストが軒並み上昇する中、コスト吸収が極めて困難な状況に達し、今後も商品の高い品質を維持するため。

参考サイト
公式サイト 江崎グリコ株式会社
2012年 252ml 380円 グリコ ニュースリリース
2015年 420円に値上げ グリコ プレスリリース
2019年 450円に値上げ グリコ プレスリリース

ココナッツサブレサンドアイスの値上げ解説

日清食品のココナッツサブレとコラボレーションしたグリコの「ココナッツサブレサンドアイス」が発売されたのは2012年9月。内容量36ml×7個の計252ml、税別380円での登場でした。

内容量に関しては現在まで変更はない一方、価格は2015年に420円へと値上げされ、2019年にも450円に値上げ。252mlで450円…決して安いとは言えないちょい贅沢アイス。

私のようなケチ人間に向け、こういった“サンド系”でコストパフォーマンスを重視するなら森永製菓のビスケットサンドがベスト。

ココナッツサブレサンドアイスよりビスケットサンド

私が大好きな1mlあたりの価格を求めるゲスな計算を行ってみよう。ココナッツサブレサンドアイスは内容量252ml・450円だから1mlあたり約1.79円。一方のビスケットサンドは119ml・140円だから約1.18円。圧倒的に安い。

加えてココナッツサブレサンドアイスのアイス部分は無脂乳固形分9.7%、乳脂肪分4.6%の種類別アイスミルクなのに対し、ビスケットサンドは無脂乳固形分10.0%、乳脂肪分10.0%の種類別アイスクリームとあって明らかに格上。

ビスケットサンドは量が多いうえにアイスの質も高い…数字を見る限りはココナッツサブレサンドアイスなど相手にもならない。

だがな、この2つ、比較対象になりそうで実はならない場合が多い。なぜならココナッツサブレサンドアイスはココナッツサブレで挟んでいることこそに意味があるから。当たり前だがこれが重要。

ビスケットやクッキーでアイスを挟んだ商品は、森永製菓のビスケットサンドのみならず複数存在するものの、あの香ばしいココナッツサブレでアイスを挟んだ商品はココナッツサブレサンドアイスしか存在しないのだ

でも高い…

なので、私は素のココナッツサブレにカップアイスや大容量アイスをすくって乗せる、もしくはココナッツサブレで挟んで食べることを推奨する!

エッセルスーパーカップやレディーボーデンなど、スーパーなどにいくらでも転がっているアイスをココナッツサブレで挟めば、あら不思議、ココナッツサブレサンドアイスの出来上がりですよ。チョコアイスや抹茶アイスも非常に合う。

そして圧倒的に安い。特売など特別安い日でなくても、ココナッツサブレとエッセルスーパーカップなら200円で買えるうえ、ココナッツサブレ単品は20枚入りなので、14枚しか使ってないアイスよりお得! やったね!

…貧乏くせ~…

いや、確かに貧乏くさいんだけど、ココナッツサブレにアイスを乗せたり挟んだりするとものすごく美味しいのは確か。それだけに本家ココナッツサブレサンドアイスの味は折り紙付き。不味い要素が見当たらない、高いけど。

なので「高いから…」という人はもちろん、「バニラアイス以外を組み合わせてみたい」という人はココナッツサブレと好みのアイスのコラボレーションをお試しあれ。

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